『再臨論』の「言語統一」とは、神様が主権となった国家の国語が統一されることです
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『再臨論』の「言語統一」とは、神様が主権となった国家の国語が統一されることです
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原理講論 後編 第六章「再臨論」 第五節
一つの父母のもとにある同じ子孫として、同一の喜怒哀楽の感情をもっていながら、これを表現する言語が異なるために、互いに通じあうことができないということほど不幸なことはないであろう。それゆえに、再臨の主を父母として頂く、一つの大家族による理想世界がつくられるとするならば、当然言語は統一されなければならないのである。
サタンの目的を高めようとしてつくられたバベルの塔(創一一・7)によって、言語が混乱状態に陥ったのであるから、今度は、蕩減復帰の原則に従って、神のみ旨を高めるための天の塔を中心として、あらゆる民族の言語が、一つに統一されなければならないのである。
それでは、その言語はどの国の言葉で統一されるのであろうか。その問いに対する答えはあまりにも明白である。子供は父母の言葉(神様の国語・言語)を覚えるものである。
人類の父母となられたイエスが韓国に再臨されることが事実であるならば、その方は間違いなく韓国語を使われるであろうから、韓国語はすなわち、祖国語(信仰の母国語)となるであろう。
(「韓国語」「祖国語」とは、外的には現在の韓国語ですが、内的には神様が主権となった国家の国語であり、神様の言語のことです。)
したがって、あらゆる民族はこの祖国語を使用せざるを得なくなるであろう。このようにして、すべての人類は、一つの言語を用いる一つの民族となって、一つの世界をつくりあげるようになるのである。