新「平和の主人 血統の主人」

まさに、成約時代の毒麦となられたお母様

《 黙示録18章 3-10 節 》

3 地の王たち(幹部たち)は彼女(お母様)と姦淫を行い、地上の商人たち(教会長たち)は、彼女の(高額献金を得た)極度のぜいたくによって富を得た。

7 彼女(お母様)は心の中で『わたしは女王の位についている者であって、(文先生が聖和しても)やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。

10  彼女(お母様)の苦しみに恐れをいだき、遠くに立って言うであろう、『ああ、わざわいだ、大いなる都、不落の都、バビロンは、わざわいだ。おまえ(お母様)に対するさばきは、一瞬にしてきた。

⑧-3 「御言葉を解く鍵」 §4「人類始祖」 「人類始祖」の堕落  『天聖経』➡ 初めて文先生 の 「新たな真実」 が 語られた  新約から成約へのパラダイムシフト

777(ほふられた仔羊)

いつもお読みいただきありがとうございます。
まず初めに、下記の御言葉〔A〕をお読みください。

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(※2)「父母様に対して、知るべき時が来た」

 これを知ることによって、まだ一部ですが、御言葉が理路整然となる

   (他の「言語」の鍵も解かなければなりません)

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(※1)「天聖経」は2004年に成約時代の聖書となった。


(※2)「父母様に対して、知るべき時が来た」

    ・・・これによりパラダイムシフトが起こったのです。

    つまり ➡ (※3)文先生が神様に帰る為に、事実蕩減による堕落があったことを知る時が来た


(※3)「人類始祖」・・・文先生


(※4)「父母の日を天も失った」

  ・・・父母の日は1960年に制定された。この父母の日を1994年になると「真の父母の日」と名称を変更されました。


  ところが、時系列で御言葉を追っていくと、1960年と1994年の間にはとんでもない問題が潜んでいるのです。その問題とは、「真の父母」となるべきだった文先生とお母様が堕落したことにより「(※4)父母の日を天も失った」という問題です。

  (※4)の「天も失った」という助詞の「も」は、当然、「文先生も失った」ということをあらわします。


  「真の父母を文先生も失った」ことが分かる御言葉が「天聖経」にあります。それが真の父母は未来線上からの出発という御言葉です。


   ここで文先生は、統一信徒と全人類に対して、(※2)で「父母様に対して、知るべき時が来た」ことを語られていたのです。



   ですから、私たちは、失ってしまった真の父母を

もう一度、(※5)「(再臨主を)迎えなければならない」立場に立ったのです。


   いつ 再臨主を迎えるのか??

   ➡ 三代後、これがだめなら 七代後 になる

   ➡  御言葉〔B〕


御言葉〔A〕


(※1)天聖経 ➁真の父母 七 一) 


皆さんは、この父母の日を迎え、今父母様の苦労がどれほど大きかったか、父母様の心がどれほど苦痛を受けたかということを知るべきです。今、(※2)父母様に対して、知るべき時が来たのです。そうでなくては、伝統が分からないのです。伝統を持てないのです。(一三一・六四)


本来、父母の日の理念は、神様の創造理念の中で、中心理念でした。神様が万物を創造された後、その万物を主管する人間を創造され、人間たちに万物を主管せよと祝福された目的も、まさに真の父母を立てるためでした。


本来は、アダム・エバが神様を中心として一体となり、真の父母になるべきでした。そうすれば、父母の日が立てたれるようになるのです。そうなれば、全宇宙が父母の名前とともに、誦詠(しょうえい)を捧げるようになるのです。このように、父母の日は、全宇宙が父母の名前とともに誦詠を捧げる喜びの日なのです。


この日を迎えるのが、神様の願いでした。


しかし、(※3)人間始祖(文先生とお母様)が堕落することによって、


このような (※4)父母の日を天も失ってしまい、地も失ってしまいました。


それで神様は、本来計画されたところを成されるために、父母の日を探されるために、(※1)今まで経綸してこられたのです。


父母の日を迎えるには、(※5)まず真の父母を迎えなければなりません。


その真の父母は、歴史を審判し、現在を主管し、未来を開拓なさるべき中心存在であられます。それで、人間が歴史的に羨望してきたことも、真の父母を迎えることでした。(一三・二八〇)


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御言葉〔B〕


「祝福を受けた者達」1986年2月9日


その日を迎えるために、この地上に本然の父母が生まれなければならないのであり、父母の血族に連結し、世界に広めて、その血筋を清めて、接ぎ木された者達が現れなくてはならないのであります。


数代を経て、三代で成さなければ、七代をかけて成すようにしてください。

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