新「平和の主人 血統の主人」

まさに、成約時代の毒麦となられたお母様

《 黙示録18章 3-10 節 》

3 地の王たち(幹部たち)は彼女(お母様)と姦淫を行い、地上の商人たち(教会長たち)は、彼女の(高額献金を得た)極度のぜいたくによって富を得た。

7 彼女(お母様)は心の中で『わたしは女王の位についている者であって、(文先生が聖和しても)やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。

10  彼女(お母様)の苦しみに恐れをいだき、遠くに立って言うであろう、『ああ、わざわいだ、大いなる都、不落の都、バビロンは、わざわいだ。おまえ(お母様)に対するさばきは、一瞬にしてきた。

まだ、未解決があります‼️ 韓国・旧統一教会、三男との資産訴訟で最終敗訴…米最高裁が上告棄却

777(ほふられた仔羊)

 顕進様が勝訴しました。これで顕進様の全てが片付いたわけではないと思います。顕進様と家庭連合の諸機関に対して、定款と所有権を時系列からすれば顕進様が優位でしたから、当然の成りゆきかと思います。


 しかし、これで決着したとはならないと思います。


 一番の問題は、顕進様が文先生の晩年の指示に従わなかったことです。この問題の根深さは、顕進様の様々な書簡からみても文先生と一定の距離があることはぬぐえないと思います。顕進様の文先生に対する心情関係はいかがなのでしょうか?


 もう一つの問題は、顕進様に分裂する以前から所属していた信徒たちは心ひとつにして、文先生がビデオ撮影を命じて顕進様にされた(巨額770億円の)盗賊宣言には、まったく触れないことです。さらに驚くことは、アメリカの世界日報を顕進様から家庭連合が取り戻したとき、文先生は「共産主義者から取り戻した」と公の場ではっきり語られたことです。文先生が顕進様にこのよな言葉を残されたには、これ以上語ることができない摂理的な意味があるに違いないと思うのです。


 しかし、残念ながら、この意味を解き明かすような言葉は顕進様からも、誰からも聞くことがありません。これを解く御言葉と原理的意味はあるにはあるのですが、時が来れば表したいと思います。ヒントは文先生が興進様の生命装置を外されたことに次ぐイサク実体献祭です。文先生の興進様に次ぐ悲しみです。



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