【さらに深掘り】【サタンが要求すること】 何故、成約時代は父母が犠牲になるのか? ➡ 「サタンが文師に妻を差し出すことを要求しているため」
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1988年の御言葉から・・・文先生とお母様の真実(父母の悲しみ)が見えてくる!
何故、成約時代は真の父母が犠牲になるのか?
➡ ①「サタンは神様に真の愛を要求しているから」
➡ ➁「1988年の文先生が、サタンの要求に引っ掛かっているから」
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下記の御言葉の詳細は ➡ 「【詳細版】【 成約時代の新しい真理 】神様と文先生が怨讐を愛するということは、自分の妻(第一夫人、第二夫人、第三のお母様)をサタンに差し出すことだった(堕落原理)」
下記の御言葉 ➡(※1)~(※8)の注釈によって、父母の犠牲が理路整然となるのです。
御言葉(1988)
「国境を越えた真の愛の因縁」1988年10月23日 龍仁メッコール工場
天使長(サタン)、罪を犯した天使長(サタン)がいう話が「わたし(サタン)は堕落して悪魔という悪名をもった存在になったが、神様と神様の息子の名前をもった人(文先生)がわたし(サタン)と同じでありうるか? それ(文先生)は天理原則の本然の世界の(※1)元亨利貞の位置、原理原則の位置にいるべきではないか?」と言うというのです。
(※1)の注釈ーーーーーーーーーーーーーーー
(「(※1)元亨利貞」とは・・・
易経で乾の卦のもつ四つの徳のこと。
「元」は全てのものが生まれる根源。 「亨」は全てのものが成長すること。 「利」は開花すること。 「貞」は実を結ぶこと。 天の四つの徳として春夏秋冬、仁礼儀智に配したもの。 易経の占いの結果で、積極的に徳を積み、正しい操を守れば、全てのことは上手くいくという意味。 「元(おお)いに亨(とお)る、貞(ただ)しきに利(よろ)し」とも読む。)
【重要】(文脈全体からすると、「アブラハムによるイエスの典型路程」が父母の犠牲であり、このことを「(※1)元亨利貞」だと言っているのです。)
【重要】(「(※1)元亨利貞、原理原則の位置にいるべきではないか?」とは・・・
サタンが神様に対して、「真の父母がメシヤならば、怨讐である私(サタン)を愛さなければ神様の息子にはなれない」ということを要求するということです。
言い換えれば、サタンが「文鮮明がメシヤならば、私に文鮮明の妻を私に差し出して私を愛さなければ、神様の息子にはなれない」と言ってくるということです。)
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ですから(サタンは)(※2)「アダム(文先生)が完成して神様と一体になるときまでは、(文先生は)わたし(サタン)を愛さなければなりません。
(※2)の注釈ーーーーーーーーーーーーーーー
【重要】(「(※2)「アダム(文先生)が完成して神様と一体になるときまでは」について・・・
この御言葉が語られたのが文先生68歳の1988年です。この時点で、文先生は「(※2)完成して神様と一体になる」ことができていないことが分かります。
何故なら、(※2)以降の文脈と、さらに、「(※6)」「(※7)」((※8))を語られているからです。)
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(※3)アダム(文先生)と神様がわたし(サタン)を愛すべき原理がないだろうか?(※4)(文先生は)わたしを(サタンに)(妻を与えて)愛さなくては、神様の国を成し遂げることはできず、天国の息子(文先生)、娘(文先生が16歳の時の許嫁、第一夫人、第二夫人、第三のお母様)を(神様の国に)入れることができないのではないか」と言うのが(※5)原理(堕落原理)です。
(※3)(※4)(※5)の注釈ーーーーーーーーーーーーーーー
(「(※3)アダム(文先生)と神様がわたし(サタン)を愛すべき原理がないだろうか? 」について・・・
【重要】 ➡ 文先生と神様がサタンを愛することによって起こったのが、原理講論にはない、成約時代の父母が犠牲になる蕩減復帰原理だと言っているのです。
この原理が、「(※4)(文先生は)わたしを(サタンに)(妻を与えて)愛さなくてはならない」という原理です。これが『アブラハムによるイエスの典型路程』であり、それが成約時代に入って初めて語られた「(※5)堕落原理」です。
➡ これを語られたのが1988年です。40年サタン分立路程中には語られなかった、成約時代の父母が犠牲になる新しい概念(真理)です。)
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(※6)それを(サタンが言っていることを)神様が「違う」とは言えないのです。(※7)「そうだ」と言うからには、(神様も文先生も『アブラハムによるイエスの典型路程』を)そのまま行わなくてはなりません。
(※8)そこに今(1988年の今)、(サタンの要求に)引っ掛かっているのです。
(※9)何の話か分かりますか? うん?
(「はい」)
(※9)の注釈ーーーーーーーーーーーーーーー
(「(※9)何の話か分かりますか? うん?(「はい」)」について・・・
この御言葉の真意を理解できた信徒は一人もいなかったと思います。「父母が犠牲になる」という概念は理解したとしても、前回の記事にあったように、サタンに妻を差し出すという「アブラハムによるイエスの典型路程」が語られていたことを理解できた統一教会ではなかったのです。)
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それを知らなければなりません。