【完成期までサタンが侵入】 再臨摂理の主流は ➡ 文先生16歳の時の許嫁、第一夫人、第二夫人、第三のお母様にあった
御言葉〔A〕〔B〕
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① 文先生とお母様は「(※1)(1936年と1960年に)長成期完成級で堕落した」
➁ 文先生とお母様は「(※2)(1968年に)完成期完成級で夫婦の資格、夫の資格を備えて」アメリカに発たれた。
③ 文先生とお母様は「(※3)完成期まで(1992年まで)はサタンの主管下にある」
④ ところが、文先生とお母様は「1992年の真の父母宣布(完成期完成級)にサタンが侵入」して完成期に留まってしまった
⑤ 文先生が完成期のサタン主管権から抜け出すためにあったのが、主管性転倒式という聖和であった
⑥ この一連の流れの中に断行されたのが文先生16歳の時の許嫁、第一夫人、第二夫人、第三のお母様を「アブラハムによるイエスの典型路程」でサタンに捧げることだった
⑦ 「再び再臨主を迎えなければならなくなった」のは初めから必然的であった
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文脈をよくよく捉えてお読みください。
御言葉(1992年以降)〔A〕
祝福家庭と理想天国(1) 祝福と理想家庭 第六章 第一節 5.
(文先生とお母様が)男性の蕩減復帰基準と女性の蕩減復帰基準を立てて、(※1)アダムとエバ(1936年の16歳の文先生とその時の許嫁、1960年の文先生とお母様)が長成期完成級で堕落したのを復帰する七年過程を経て、八年目を迎える一九六八年に初めて(※2)完成期完成級で夫婦の資格、夫の資格を備え、(文先生とお母様が)この地上に現れることができました。
そうして家庭を率い、息子・娘を率い、国家基準を越え世界に向かって出動することができたので、そのときアメリカに渡ったのです。(28)
御言葉(1973年 53歳) 〔B〕
「11.勝祝日の制定にあたって」 1973年7月1日 アメリカ ニューヨーク・ベルベディア
先生が公的伝道を開始して、一九六〇年には聖婚式が行われました。最初の神の家庭がこの地上に現れたのであります。それは、イエス様が十字架につけられる瞬間と同じ時であったので、既成教会と国家が一つになって、この聖婚式を破壊しようとしてきたのです。
イエス様の十二弟子に当たる者たちが、先生と統一教会を破壊しようとしました。先生の周囲には敵しかおりませんでした。既成教会と国家が先生を迫害し、その最も厳しかった時が六〇年の四月であり、先生の踏む一歩一歩は、正に生か死の道であったのです。
そのような迫害の中で、先生は神の第一歩の勝利を収めることができました。したがってこの日(旧暦三月十六日)は、神が最も祝すべき日になったのであります。イエス様は花嫁をもつ前に十字架にかかりましたが、この日に、初めて神の家庭が地上に復帰されたのであります。
イエス様は十字架より四十日後に霊的に復活しましたが、先生は霊的のみならず肉的にも復活し、最初の二十年間(1960-1980・三次七年路程)にそれを全うしようとしています。その日(1960年のご聖婚の日)より、地上に新しい基台がつくられるようになったのであります。
(1960年に)神は自らの子女(文先生とお母様)を自分の懐に招き入れることができるようになったのであります。そこから伝道の蘇生期が出発しました。(※3)(文先生とお母様は)完成期まで(1992年まで)はサタンの主管下にあるので、そこを行く皆さんも闘いの覚悟を決めなければなりません。