孝進様、顕進様、国進様、亨進様は金孝律氏と引き換えになった ☞☞ 文先生が怨讐を愛する典型路程となった
下記の御言葉を先にお読みください。
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私はこの男を忘れることができない。
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それが金孝律特別補佐官です。
777の検証は、文先生の周辺にいた人たちのうわさや話、弟子たちのささやき、不満、暴露話をもって成り立っているものではありません。残念ながら、このブログ村にはそのような記事を書いているブロガーが上位を占めています。777はそのようなサタン側のうわさ話や暴露話の種はゼロです。あえて、その位置に立とうとはしません。
777の検証の結論
777の記事は、中心家庭に起こったサタンのうわさ話や暴露話の問題に対して、文先生が何と言っているのかを徹底的に検証します。そして、最終的に、御言葉の検証に真理性がなければ、それ以上は時間の無駄ですから、「文鮮明は偽メシヤだった」と片づけてしまいばそれで終わりにすればいいのです。
ところが、そのように思って始めた777の検証は、終わるどころか、さらに深掘りする検証が進んでいます。御言葉の検証は想定外の連続でした。検証を重ねれば重ねるほど、全てが真の愛に帰結することになったのです。
この男(金孝律補佐官)はサタンの代身として文先生から中心家庭に招き入れられた男であると、私は認識ています。不幸にも、彼はサタンに捕まってしまった可哀そうな男だと思います。ある意味では、私自身を代理している立場です。私でもサタンに捕まれば、この男以上になり得るのです。この男は、何の為に中心家庭に招き入れられたのか、それは、文先生が怨讐を愛するための蕩減路程を準備し、勝利させる為です。
孤独なお母様をミスリードした金孝南女史が女ユダ(黙2/20の淫女イゼベル)とするなら、金孝律補佐官はお母様を食べた男ユダです。この二人のユダがお母様を文先生から奪い取ったのです。これが第二次40年路程の出発で始まったのです。
この男、金孝律氏の経歴は黙示録13章の『海(中心家庭の愛)』から上がって来る「獣」と一致しています。世界巡回公演ツアーで勝利されたお母様を、文先生は惜しむことなくこの男(サタン)に渡されたのです。その為、預言どおり、お母様は黙示録13章の『地の獣』に化身し、黙示録の『女』『大淫婦』になりました。
この男は「アブラハムによるイエスの典型路程」においてお父様からお母様を差し出され、文先生が参加していない時の世界巡回公演ツアーで、宿泊するスイートホテルで、白昼堂々とお母様から誘われ、お母様がこの男の上になって、お母様を奪った男であると私は認識しています。さらに、残された子女様たち、特に女性の子女様たちに対しても、悪事をなしたに違いないのです。まさに、この男はサタンの化身であったのです。これは以前に記事にしたことがあります。言いたくはないのですが、ジャニー喜多川事件、エプスタイン事件の問題が中心家庭の中に起こっていたのです。しかし、文先生の真の愛の対処によって、中心家庭の原型はどうにかとどめていたのです。
この男は、お父様を最も苦しめた男です。
しかし、この男の悪行はお父様の手導きなくしては絶対になし得なかったのです。つまり、中心家庭の苦しみの原因は、サタンの自然屈服の為にお父様がサタンのわがままを聞き、愛する者(お母様、子女様たち)をこの男に差し出されたという、避けることができなかった世界的な蕩減であったのです。彼一人の個人的な罪ではなく、人類を代表したエバと天使長との罪だったのです。このエバと男は、私であり、あなた自身なのです。
どうして、このような地獄の道を文先生はいかれたのでしょうか。どうして、お母様と子女様たちをサタンに差し出し出されたのでしょうか。
それは、神様がそうであったからだと文先生は言われています。その為、お父様はこの男を怨讐とは呼ばず、実の息子を捨ててでも、息子のように対されたのです。分かりますか。それが下記の御言葉〔A〕と〔B〕です。
ここに深刻な問題があります。
お父様がこの男を怨讐とは呼ばなかったのですから、悔しくじくじたる思いがあったとしても、私たちもお父様の立場から出発しなければ、私たちまでも簡単にサタンの網にかかってしまい、この金孝律補佐官以上の悪事を繰り返す私、あなた自身になり得る素性を持っているのではないかということです。皆さんはどう思われますか。
御言葉(1999) 〔A〕
文鮮明師御言選集 Vol. 312 P179~181, 1999. 10. 15. (ウルグアイ)
サタンが私の家庭に侵入することさえ許可しなければならなかった。そうだよ。ありとあらゆることが起きたよ。
孝進を見るたび、孝律(ピーター金)の顔を殴りたくなる。あいつめ。「あいつを殺してやる」と息子皆が言ったよ。
孝進は「殴り殺す」と言っていた。顕進も国進も皆、「あいつら、殴り殺してやりたい」といった。
あの者たち。だれも信用ならない。
御旨のため、お父様に近いものは裏切るんだよ。お父様の息子も裏切るものが出て来る。
息子、娘も「もう一緒に暮らせない」と言って、祝福の相手と別れたいと言いだすだろう。それを心配しているんだ。何を言っているか分かりますか。
(※1)この時は深刻な境界を超えるときだ。
サタンは神様を通過してその体にまで侵入した。サタンはアダムとエバの体にも侵入した。その子孫の復帰のときには、(※2)寝室まで侵入してその印を残す。しかしそこで終わりだ。
サタンは王子を殺すことはできない。その体を切り刻みあざを残すことは出来てもそこまでだ。でもそれが最終段階ではない。(※3)最後の破壊的一撃はなんでしょうか。生殖器だよ。生殖器!血統を汚す。それが最後だ。それ以上サタンは何も要求できない。
サタンが真の子女を誘拐できないことを喜ばなければならない。あらゆる噂、あらゆる問題が出てきても命を奪うことは出来ない。
もしサタンがそれをすれば、底なしの深みに落ちる。そこには絶対に救いがありません。それを知っているからそれ以上できない。サタンは全部知っているのです。このように全てのことを知って、自分たちの行く道の前に自信をもって進まなければなりません。
御言葉(2005)〔B〕
文鮮明師御言葉選集 Vol. 491 P. 259~260 2005年3月22日イーストガーデン
孝律には息子のように苦労させ
『孝律には息子のように苦労させ、また息子の役割を代身して来ました
<中略>
その使命的責任を私は忘れない。
今ここにいますが、自分は先生に付きまとうことを望まないが、私が呼んで来て、今日までいるのでこれからは先生の代わりに重要なことを相談できる秘書室長と同じ責任があることを記憶して共に相談し共に指導してくれることになっています。
そうしても損はないだろうという意味で代表的な指導者として公認させながら父母様の代わりに祈祷させます。分かりましたか?
「はい」
では、祈祷して。(金孝律補佐官祈祷)