新「平和の主人 血統の主人」

まさに、成約時代の毒麦となられたお母様

《 黙示録18章 3-10 節 》

3 地の王たち(幹部たち)は彼女(お母様)と姦淫を行い、地上の商人たち(教会長たち)は、彼女の(高額献金を得た)極度のぜいたくによって富を得た。

7 彼女(お母様)は心の中で『わたしは女王の位についている者であって、(文先生が聖和しても)やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。

10  彼女(お母様)の苦しみに恐れをいだき、遠くに立って言うであろう、『ああ、わざわいだ、大いなる都、不落の都、バビロンは、わざわいだ。おまえ(お母様)に対するさばきは、一瞬にしてきた。

(1)あなたは狂人か?? 御言葉(1971)➡「皆さんは真の父母をもてませんでした。」・・・文先生とお母様を実体の真の父母とするのは荒唐無稽、狂気です!!

777(ほふられた仔羊)

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重大問題 ➡ 「真の父母」とは何か?・・・定義しなければならない!
  御言葉(1971)〔A〕 (※2)皆さんは真の父母をもてませんでした。」

  皆さんは、これをどのように解釈するのでしょうか。 

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御言葉(1971)〔A〕

    天聖経 真の神様 第一章 二 2. 


神様は愛を共にするために天地を創造したのです。ですから男性と女性を、無形の神様が永遠の愛の実体として登場させるのです。


(※1)愛の中心の実体として登場させるのが人類の善なる真の先祖、真の父母なのです。


(※2)皆さんは真の父母をもてませんでした。


(※3)しかし今日、統一教会には真の父母の教理があります。(38-173, 1971.1.3)



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重大問題 ➡ (1971年の御言葉)「(※2)皆さんは真の父母をもてませんでした。

(現時点で、文先生とお母様を実体の真の父母とするあなたなら、あなたは狂人です。)

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 ① 文先生はご自身のことを「真の父母」であると語られている御言葉がたくさんあります。ですから、統一信徒たちはすべては、文先生とお母様を「真の父母」と呼び、今もってそうしています。そして、文先生とお母様もそれを受け入れてきました。


 ➁ ところが、1971年に文先生が「(※2)皆さんは真の父母をもてませんでした。」と、ご自身が「真の父母」であることを否定しているのです。そして、この概念は成約時代の経典である天聖経にも載って1993年以降も引き継がれているのです。


 ➂ 統一教会にとって文先生とお母様は「真の父母」の実体ではなく、あくまでも、「(※3)真の父母の教理」があると言っているのです。

  しかし、現実の統一教会では、真の父母とい概念に様々な矛盾があることを知りなながら、文先生とお母様に対して実体の真の父母の如く教育して神格化してきたのです。理由は・・、いろいろありますが、組織運営に都合がいいからだと思います。


 ④ ですから、文先生は神格化されたご自身に対して、「(※1)その道(復帰の道)に誤謬を残した自分(文先生)の一生だったのであり摂理史だったと嘆かざるを得なかったのです。


 ⑤ それでは、何故、文先生は「誤謬を残した」と嘆かれながら、ご自身のことを真の父母と言い続けておられたのでしょうか。

  その答えが次の御言葉〔B〕〔C〕にあります。


次回に続きます・・・

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